かづの駄日記 ~ kadzuno・da・nikki ~

秋田県鹿角市から気ままに綴る、名も無き田舎者の喜怒哀楽、一期一会。

蓄熱暖房のレンガを再利用

17年も経っていました 2009年4月に作った植え込みを手直ししました

利用したのは親戚の家とアパートで使用していた「蓄熱暖房」のレンガです

この植え込みを作った時のブログが残っていましたので、よろしければご覧ください

2009年4月19日のかづの駄日記より

仮末代って知っています? 植込み作りでした・・・ - かづの駄日記 ~ kadzuno・da・nikki ~

腐ってしまった土留木材

腐ってしまった土留木材

使っていた住宅廃材が腐ってしまっていて、土留の役目をはたしていません

17年も良く頑張ってくれたものです

蓄熱暖房機から取り出したレンガ

廃棄されるレンガは一つ5キログラムで結構重く、使ったのは87個で腰にはきつい作業でした

思ったより見栄えがしますね

 

でもその重さのお陰で積み上げただけでもそれなりに安定しています

来週も廃レンガが多数出るとの事なので、回収してきて再利用する予定です

 

 

なんてこった 、やっちまったぁ~

 今日は海の日 昨日の雨のせいもあるのでしょうがジメジメした曇り空の鹿角です

 PCで資料や文書作りが続いていたこともあり、今朝は寝坊、スタンディンが始まっていた頃に起床で朝から「失敗したぁ~」状態です

 失敗と言えば、明日の「市民と語る会」に主催者より要望され提出していた青垣山での風力発電事業に対するアンケートを見直していたら回答に間違いを見つけてしまい、あわてて訂正のお願いをしました やっちまたぁ~・・・感で一杯です

 アンケートの7番目の設問で ➃その他 で回答すべきを、②参加したが問題はあった と回答してしまっていました

 意見交換会後の懇親会には参加していないのに参加して、しかも問題があった・・・まさに なんてこった、やっちまったぁ~ ですね

 

明日「市民と語る会」前に行われる予定のこのアンケートの集計結果と内容の公開で鹿角市議各位の考えがある程度はオープンになるとは思うのですが、その上で続けて開かれる「市民と語る会」では参加される皆さんから是非に「鹿角の将来、未来」に鹿角における風力発電事業の必要性、青垣山が適地なのかなど出席される議員の考えを問うていただければと思います 私は反対の立場ですが当然賛成の議員も多くあるはずです この風力発電事業が明らかになって2年以上が経っているのですから、例えば「賛成」なら市民に向けてその理由と描く将来の鹿角の姿を示すのが市民から負託を受けた(市政を託された)議員のあるべき姿ではないでしょうか

「環境アセスが終っていない、調査中なので」とか「良い事も悪いこともある、もう少し様子を見て」などとお利口さんな発言を市民は望んではいないでしょう 

市民と語る会まで1週間

蒸し蒸しとした朝の鹿角です

青垣山での風力発電事業に対する市議の考えをうかがうことで開かれる「市民と語る会」まで1週間となりました

議員である自分も当日はひな壇側になるので、参加される皆さんからどんな質問をされるのかと少し落ち着かないのが正直な気持ちです

ともあれ、出来るだけ多くの方に参加いただき自分の考えを議員へ伝えていただきないものです

7月7日の秋田さきがけに山形で計画されている洋上発電計画に参加していた世界屈指のイギリスのエネルギー総合企業が計画から撤退をするとのニュースが一面に大きく掲載されていました

理由は開発コストの高騰・・・秋田沖の三菱商事撤退と同じのようです

洋上風力に限らず陸上風力も同様に建設コスト高にさらされていることは明白です

 

「どうして儲からないとわかっているのに風力発電を始めるのか?」これは6月25日に開いた市民講座で参加者から出された質問です

講師の方は「私の専門外なので分からない」と答えてくださりましたが、後日調べていただき回答を文書でいただきました 内容は機会があればご紹介したいと思いますが、私には思いもつかない事も書かれていて驚かされました

 

気になる新聞記事が目に付くとスクラップ(スキャンしてPCへ保存)をしています

日曜日の小さな記事(コラム)?に目が留まりました

内容が私が青垣山での風力発電に反対する気持ちを代弁していただいているようでとてもありがたかったのでご紹介します

昨年、事業者の住民説明会で一社の代表者が次のような趣旨の発言をされました

「山は見ていてるだけでは金にならない 寂れた鹿角をこの山を使って私が儲けてそれで鹿角に貢献する。昔、鉱山という山で町が潤ったように・・・」社長は鹿角出身だと説明会の毎に強調しているのですが「鹿角市民にとっての青垣山のアイデンティティ」を全く理解していない 経産省の環境アセス諮問委員会で委員から同様の指摘がされているが全く意に介していない説明を続けている

再エネ開発事業を行う資格など無い

 

 

 

 

中学時代の同級ランチ会

今日は午後から雨、空梅雨には恵の雨ですが、沿岸部からジワリと内陸に大雨警報が広がりつつあります
警報発令中、大変不謹慎ではありますが雨の降る音って何か落ち着きますよね・・・

中学校時代の同級生が山形から帰京してきているとの事で、本日のお昼に「同級生ランチ会」が開かれ参加してきました
地元にいる11名中8名の参加で9名での会でした


参加者各々が食べたいメニューをそれぞれ頼んで、届くまでにおしゃべりというゆる~い集まりでしたが楽しかったです


私は今日、7月11日が「ラーメンの日」だという事で「ちゃんぽん」を頼みました・・・ちゃんぽんはラーメンだろうか?・・・具だくさんのちぢれ麺、スープはさっぱり系でした 


自分的にはもう少しコクのあるスープであればなぁと思いつつ、美味しく完食しました ご馳走様でした

お天気は下り坂 つられて気分も下げ~・・・

おはようございます 今朝は湿度があり少しさわやかな感じの少ない鹿角です
お天気が下り坂だからでしょうね


7月になり梅雨の季節の終盤です
我が家ではアジサイが咲き殺風景な庭を少し彩っています
我が家のアジサイは「ガクアジサイ」が多くて手毬のようにはなりませんが小さいのも良いものです

はじめはこんな感じ 白色です


20年くらい前に垣根にと植えたのが「花かんざし」という種類 このアジサイは初め白色なのですが段々とピンク、そして濃い赤色にガク(はなびらに見えますが花ではない)が変わってゆきます。

段々とピンクの色が差し始めます

最後は真っ赤(これはまだ途中)

対照的なのは「くろひめ」濃い青色のガクが特徴です 他にもいろいろな種類があったのですが、何も手入れをしていなかったので気が付くと3種類くらいに減ってしまっています

くろひめブルー

さて、一昨日から「青垣山の自然と景観を守る会」では騒動が勃発しています 原因は会のFacebookをご覧いただければと思います
鹿角市議会議員にはイロイロなタイプの議員がおります
議員なのか市民から疑問を抱かれる行動をする者、職員に大声をあげて反省させられた者、政党所属でいえば、多数の自民党員、中道連合、公明党、幸福実現党と分かっているだけで4政党に所属している議員がおりますが思想信条の自由が認められているのですから当たり前のことです 
そんな議員の中の一人から明確な根拠も示さず「言いがかり」を付けられています
彼の言い分は私たちの会のみならず共同歩調を取っているすべての皆さんに対して向けられているもので、議員という公職である以上、看過できる域を脱した言動、行動です
これを鹿角市議会が放置し、私達に彼の主張に沿った扱いをするとなれば民主主義など存在しない議会と言われると私は思っています 

小さな前進あり 

本日、常任員会が終了し、役職議員ではない私の今定例議会は来週25日の閉会日を待つだけとなりました
風力発電事業をめぐる一般質問は今回もほぼ空回りのやり取りが続き、少々熱くなってしまったことを反省しています
ただ 最後の質問で引き出した市長発言は大きな収穫だと感じています

その質問は次の通りです

市長の「中立」発言と自治体の環境保全責任について
市長は「風力発電事業への賛否は「中立」と繰り返し述べているが、環境影響評価において自治体は環境保全の立場から意見を述べる責務がある。
市長の言う「中立」は、環境保全責任まで中立にするものではないと考えるが、市長の認識を伺う。

市長答弁の内容(要約)は

風力発電事業は現在、経済性や環境影響評価の段階であり、市は賛成・反対でもないニュートラルな立場です。
しかしながら、環境保全への責務は別問題であり、自治体には法令に基づいた環境保全への適切な意見を述べる重い責務があります。今後もその責務を果たすべく、科学的根拠に基づいた精査を行います。

 

16日の秋田魁新報 県北ニュースに掲載


これは小さくはない前進かもしれません でも やっと引き出した感 たっぷり ビールが旨い・・・

ポスティング効果は?

寒いですね これでお日様が出ると急に気温が上がる 身体には良くないですよね

一昨日、昨日と小雨や雨が時より降る中、6月25日に開催する市民講座のご案内配りをしました・・・約110件ほどのポスティングです

 

 

平日の昼間ですので、ほとんど不在なのですが中には直接お渡し出来た方もいて、その際に講座を開くの趣旨や風力発電事業の現状などお話しでき聞いていただいた事に感謝です

資料に同封していた請願書名にその場で記載していただいたり、自宅までわざわざ届けに来てくださる方もおられたりでポスティング効果が出てホッとしています

 

「市民講座?何?なんで議員が?」と聞かれたりします・・・・ですよね

多分一議員がこのような勉強会的集まりを企画して行うというのは鹿角では無かったことなので当然の反応です

 

 

今回 鹿角で計画され準備が進んでいる風力発電事業については行政は「中立」の立場を取り市長は「市民の意見を聞きながら決める」と言ってはいます

事業に反対する市民団体が主催する集会は2年間で6回開かれ毎回この事業に対して疑問や不安を抱く市民が60~80名ほどが参加しています

この参加数は決して多いわけでもありませんが、たとえば鹿角市が開く市政に関する説明集会は呼びかけても参加者が集まらず、市の職員を動員?までしてもこの人数には届いていない事が多いことをから、私は行政は「中立」ではなく市民の疑問や不安に対して何かしら講ずることがあっても良いと思っています。

ですがそれは「事業者がやるべきこと」という態度を「中立」という言葉で濁しているように感じています

今回 私は地方自治の「二元代表制」の考えに基づきこの市民講座を開きます

「二元代表制」と言えば市長の提案を議会(議員)が精査して事をなすことを言いますが、忘れていけないのは「市民」です

私達議員は市長と同じように直接市民から負託を受けて市政を導く立場です

市民が疑問や不安を抱くような事象が起きたならそれを軽減や無くす努力を行い市民の理解をいただいて事を決めなければなりません

今回の風量発電事業を受け入れる事がこれからの鹿角にとってのメリット、デメリットを市民が理解できるような努力を議員として行うべきと考えました

確かに私はこの事業が市民に明らかになって以降明確に「反対」を表明している議員ですので「そんな議員の集まり」と思われる方も多いはずです

ですが、知らずして後悔する事は何よりも避けるべきです