寒いですね これでお日様が出ると急に気温が上がる 身体には良くないですよね
一昨日、昨日と小雨や雨が時より降る中、6月25日に開催する市民講座のご案内配りをしました・・・約110件ほどのポスティングです


平日の昼間ですので、ほとんど不在なのですが中には直接お渡し出来た方もいて、その際に講座を開くの趣旨や風力発電事業の現状などお話しでき聞いていただいた事に感謝です
資料に同封していた請願書名にその場で記載していただいたり、自宅までわざわざ届けに来てくださる方もおられたりでポスティング効果が出てホッとしています
「市民講座?何?なんで議員が?」と聞かれたりします・・・・ですよね
多分一議員がこのような勉強会的集まりを企画して行うというのは鹿角では無かったことなので当然の反応です

今回 鹿角で計画され準備が進んでいる風力発電事業については行政は「中立」の立場を取り市長は「市民の意見を聞きながら決める」と言ってはいます
事業に反対する市民団体が主催する集会は2年間で6回開かれ毎回この事業に対して疑問や不安を抱く市民が60~80名ほどが参加しています
この参加数は決して多いわけでもありませんが、たとえば鹿角市が開く市政に関する説明集会は呼びかけても参加者が集まらず、市の職員を動員?までしてもこの人数には届いていない事が多いことをから、私は行政は「中立」ではなく市民の疑問や不安に対して何かしら講ずることがあっても良いと思っています。
ですがそれは「事業者がやるべきこと」という態度を「中立」という言葉で濁しているように感じています
今回 私は地方自治の「二元代表制」の考えに基づきこの市民講座を開きます
「二元代表制」と言えば市長の提案を議会(議員)が精査して事をなすことを言いますが、忘れていけないのは「市民」です
私達議員は市長と同じように直接市民から負託を受けて市政を導く立場です
市民が疑問や不安を抱くような事象が起きたならそれを軽減や無くす努力を行い市民の理解をいただいて事を決めなければなりません
今回の風量発電事業を受け入れる事がこれからの鹿角にとってのメリット、デメリットを市民が理解できるような努力を議員として行うべきと考えました
確かに私はこの事業が市民に明らかになって以降明確に「反対」を表明している議員ですので「そんな議員の集まり」と思われる方も多いはずです
ですが、知らずして後悔する事は何よりも避けるべきです